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キャピトル東急に泊まってきました。

仕事柄、新築のホテルは見に行くようにしています。
久々の江戸なので、最新作キャピトル東急に泊まってきました。
泊まると、館内をうろうろしやすいのでうろうろうろ。

キャピトル東急3Fレストラン前
キャピトル東急レストラン前
ロビーフロアーにあるレストラン前の空間。
かなりストイックでミニマルなイメージ。男性好みな印象です。

カーペットのデザインは水のイメージのモチーフが多用されています。
キャピトル東急通路
客室フロアー通路
キャピトル東急2F
2階ロビー(会議室や着付け室、式場があるフロアーです)
キャピトル東急1F
1階ロビー(宴会場ロビー、左手には会見場として良く使われるパネルが見えます)

キャピトル東急客室カーペット
客室カーペット

客室や通路のしつらえやアートは五島美術館の収蔵品から引用されているそうです。
五島美術館は、東京急行電鉄株式会社の元会長・五島慶太(1882-1959)さんが
半生をかけて収集した貴重な美術品のコレクションを中心に
昭和35年(1960)4月18日に設立した私立(財団法人)の美術館です。

アートはこんな感じ
キャピトル東急通路モチーフ
通路のアート
キャピトル東急客室アート
客室に入ったところにあるアート
キャピトル東急客室モチーフ
客室ヘッドボードのモチーフ
キャピトル東急客室
客室はこんな感じ。やっぱりミニマル。

幸せの朝食は、オールデーレストラン「オリガミ」でいただく
「オリガミブレックファスト」3927円
ココットでサーブされたオートミールに和のトッピングでいただくオリジナルメニュー
キャピトル東急朝ごはん1
ココット料理、下の白い器に和のトッピングが三種類。
キャピトル東急朝ごはん2
焼きたてのパンがたっぷり(写真は3人分です)

メニューはこんな感じ
・フレッシュジュース(お好みのジュースを選べます)
・オートミールを和のテイストで(吟あん・きな粉・梅干・胡麻・柿 等)
・魔法の鍋 ストーブココットで煮込んだ旬野菜と半熟卵
・キャピトル自家製ベーカリー
  (トースト、クロワッサン、デニッシュペストリー、ほうれん草練り込みパン etc…)
・ジャム3種(ストロベリー、ブルーベリー、マーマレード) ・発酵バター
・フレッシュフルーツサラダ
・香り豊かな朝のコーヒー


東京のデザイナーと三人でコーナーツインにエキストラベッドを入れてもらって、泊まりました。
宿泊料は朝食込みお願い価格約60000円のプチ贅沢でした。




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  1. 2010/11/26(金) 14:22:15|
  2. 江戸
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0

鉄ちゃんパラダイス

先週の木金、久々に江戸に行って参りました。

名目はジャパンテックスを見に行く。
だったのですが、
主たる目的のひとつは、大宮の鉄道博物館に行く。
にいつの間にかなっていたのでした。

なぜわざわざ。。。とは思いますが、
わたしは電車は好きですが、別に鉄ちゃんというわけでなく、
鉄道博物館で開催されている、特別展示「御料車展」を見たかったから。

御料車展

スペシャルギャラリーでは、
川島織物が製作した装飾布が多数展示されていました。
今は無き御料車から取り外された装飾品が間近で見られます。

現存する御料車は1階の展示ホールの片隅の巨大ガラスケースの中。
古いものなので、傷みがでないようにということなのでしょう、
ガラスケースの中に、VIPが特別に近くで見られる通路があって、
その奥にガラスが貼ってあって、その奥に展示されている上、
照明が暗い!!見にくい!!遠い!!!

御料車の中
こんな感じで覗き見するように見学。
この写真は、御料車の入り口部分。

その周りは、歴代の列車が車庫のイメージの展示ホールに所狭しと並んでいます。
鉄道博物館展示会場
ノスタルジックでメカニックで重厚なわくわく空間。

中央では、一日二回汽笛を鳴らしながら
汽車が回り舞台で回るアトラクションが行われます。
まわる機関車
汽車の周りには、幼稚園児から鉄ちゃんからおじいちゃんまで
かぶりつきで並んでいます。

大人気施設というのがうなずけます。
平日なのに、行列が出来ているコーナーもたくさんありました。

レストラン「日本食堂」でお昼ごはんにハヤシライスとカレーライス。
楕円形の器に福神漬けと千切りキャベツが一緒に盛ってあってこれも懐かしい。

フジヤマプリン
そして、デザートは食堂車プリン♪
雪をかぶった富士山のようなたたずまい。
懐かしい手作り味でほっこりして、なんだかうれしくなりました。



  1. 2010/11/25(木) 16:35:48|
  2. 江戸
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Author:aistudio kyoto
京都でインテリアテキスタイルのデザインをしている中で
日本各地に行ったり、中国に行ったり、たまーにヨーロッパにも。
そんな日々の生活をちょこっとずつ書いて行きます。

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