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ドイツで肉食

ドイツ人はみんな大きい。
なぜかというと、お肉をいっぱい食べるから。

っと真剣に思うほど、ドイツのレストランでは一人分のお肉のお皿がでかい。
そして、マダムもそれを一人で平らげちゃう。
小さな日本人は、目を丸くするばかり・・・
といっても、郷に入れば郷に従え。横に大きくなるのを覚悟で、
ガッツリいただきました。

一件目

ステーキ屋入り口
ハノーバーに行くと一度は行く、人気のステーキハウス。
いつも人が並んでします。

ビールを片手に席が空くのを待って、
ステーキセットを頼むと、

ステーキ屋サラダ
まず、大きなサラダが出てきます。
ドイツのトマトは色も味もちょっと薄め。
生マッシュルームが美味しいけどこれを全部食べちゃうとえらいことに・・・

ステーキ屋ステーキ
メインのステーキ。
ガッツリ分厚いお肉は、大きな網であぶり焼きされてきます。
もちろん部位や、焼き方はいろいろ選べます。
ここのもうひとつの名物は、添えられているポテト。
でっかいローストしたポテト丸ごと一個にサワークリームたっぷり。

ステーキ屋チューブ
日本人な私たちは、いろんなチューブを持参して味を変えて楽しみました。

BLOCK HOUSE



二軒目はフランクフルトのドイツ料理屋さん。
もじゃもじゃペーター

もじゃもじゃペーター
ドイツの伝統料理の、豚のナックル(肘)の煮込み、ザワークラフト添え。
長さ20cmの骨の周りに肉やら筋やらがたっぷり付いてて、
それが、ほっくり柔らかく煮込まれていてお肉の深い味わいが口いっぱいに広がります。
ドイツ料理にしてはしょっぱくないのがお気に入り。
もちろん一人分。(私たちはシェアしていただきましたが・・・)
奥に見えるのは、フランクフルトや、豚肉のグリル、フリット添え。
これも、美味しかった♪

でも、ずっと同じ味なので、やっぱり、チューブが登場しました。

そして、フランクフルトの街で見かけたお兄さん。

フランクフルト屋
カラフルな傘をさして、ガスボンベを背負い、
プラスチックカバーの奥には、鉄板の上でパンと数種のフランクフルトが焼かれている。。。

スタンドホットドッグ屋さんなのでした。

街中で、気軽にソーセージの種類を選んで食べられるなんて、
ソーセージ好きの私としては、フランクフルトはパラダイスな街です。







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  1. 2010/03/17(水) 21:08:08|
  2. ヨーロッパ
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ベルギーといえば・・・

またまたベルギーといえば、
チョコレートが有名。
美味しいチョコレートをたくさんいただきました。

でも、マリコサンにとっては、

「バケツいっぱいのムール貝」

なのだそう。
学生時代に食べたのが忘れられず、パリでも食べたのに、
ベルギーでも再チャレンジ。

冷たい雨が降るブリュッセルの街をさまよって見つけたのがこの店。
マリコサンのアンテナがピピッと反応。
あたりでした。

サン・カトリーヌ広場から一本西に入った、
いかにも地元の人に愛されてる感じのこじんまりした食堂。

ムールガイノミセ
表はこんな。

そして、オーダーしたのはもちろん
ムールガイ1
一人、一鍋づつ。
ムール貝の白ワイン蒸しとムール貝のクリーム蒸し、フリット添え。
フリットは太目のフライドポテト。ベルギー料理にはマストです。
そしてデキャンタの白ワイン。
左のシルバーのバケツが殻入れ。

ムール
ふっくら大きなムール貝をたっぷりのセロリとともに蒸し煮にしたもの
鍋から転げ落ちそうなほど盛られてます♪
ぷっくり柔らかなムール貝は、海の香たっぷりで美味しい。

幸せをかみ締めつつ、黙々と食べました。そして・・・

ユメノアト
夢のあとの山。



Le Pré Salé
Restaurant Le Pré Salé, Brussel
Vlaamse Steenweg/Rue de Flandre 20

1000 Brussel

TEL 02 513 65 45

  1. 2010/03/16(火) 20:25:33|
  2. ヨーロッパ
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ベルギーの人気者

ベルギーの人気者と言えば、
アントワープのネロと、このお方。

ションベン1
ブリュッセルの町の一角でたち続ける「ション便小僧」くん

ブリュッセルの町は、彼だらけ。
オミヤゲヤ
おみやげやさんにには彼ばかり。

センヌキ
栓抜きになったり、

コルクヌキ
コルク抜きになったり、
強烈過ぎて、もう少しでお土産に買いそうだったんですが、
「もげた時にしゃれにならない・・・」と止めました。

そのほかにも、彼は、さまざまな形で街のなかに立っていました。

チョコ
巨大チョコになったり、

カラフル
カラフルになったり、
(その上、スウィングしています。)

アフリカン
・・・アフリカンになったり・・・これは違うか!!

ション便少女もいるらしいのですが、探し当てられませんでした・・・


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  1. 2010/03/16(火) 19:02:35|
  2. ヨーロッパ
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ベルギーの駅

ベルギーの街は、新しいものと古いものが混在している不思議空間でした。

アントワープの中央駅は、その最たるもので、

駅の外観
外観は堂々としたクラシックな建物。
東京の赤レンガの駅と同じ設計家の設計だそうです。

駅の構内
入り口から入ったところ。
ここもヨーロッパの宮殿を思わせるクラシック。
階段を上がったところが1階のホーム。

ベルギーの駅には改札が無いので、電車の中で検札するシステム。
じゃあ、切符買わなくてもいいんじゃないのってよこしまな考えが頭をよぎりますが、
検札はマメに来るし、無賃乗車が見つかると、高額の罰金が科せられるらしいです。

駅のなか
そして、駅構内。
上に半円形のステンドグラスが見えますが、上の写真のちょうど裏側が見えてます。
その右側に1階のプラットホーム。
その下の階がアーケード、
その下がまたプラットホーム(線路が中ほど右側に写ってます。)、
その下もプラットホーム!!(左下に半分隠れて写っているのが長距離列車。)

なんと地下に三層フロアーがある構成なのです。
クラシックな建物の中に、こんな現代的な空間が広がっているなんて・・・

伝統を重んじつつ、現代生活に溶け込ませている、
ベルギーに住む人の心の余裕というか調和力を感じました。




  1. 2010/02/12(金) 14:15:51|
  2. ヨーロッパ
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幸せ♪パリのビストロで食いだおれ

ヨーロッパから帰ってきてもう2週間も過ぎてしまいました。。。
思い出すことといえば。。。

いやあ、パリは美味しかった♪
ドイツのボリュームとしょっぱさにちょっとグロッキー気味だっただけに、
パリの料理の楽しかったこと。。。

サンジェルマンのガイドに載ってたビストロのランチの鴨のコンフィも、
散策の間に寄ったオペラの近くのカフェのチョコレートクレープも、
お昼ごはんの韓国料理の店の焼肉定食ですら、美味しかった。

一番感動したのは、北駅近くのビストロ。

ガイドに載っていたお店がいっぱいで、お店の人に隣の店も同じよと教えてもらった店。
ビストロ
お店に入ったときにはお客さんはまばらでしたが、
食べ終わって外から見たら、テラス席もホールの席も満員。
パリの人の夜はちょっと遅めなようです。

ディナーはプリフィクスコースで、スターターとメインとデザートで29ユーロ(4000円弱)
こんなものかなと思ってましたが、お値打ちだと後で分かりました。
3人で行ったのでそれぞれ違うものを頼み、シェアすることにしました。

スターターは
いろんな部位の肉を煮込んでゼリー寄せしたテリーヌ
豚のリエット
フォアグラのテリーヌ
テリーヌがでかいっ!添えられた野菜もたっぷり!!
すでにメインの勢いでした。(あまりの勢いに写真を取る前に食べちゃいました)

メインは
牛のココット
牛のココット煮込み
骨髄やらオシリの肉やら煮込んで美味しいところがたっぷりプルプル

魚のパテ
魚のパテ
これは日本であんまり見ない。ポテトの中にツナ的に魚のほぐし身が混ざっているもの

ウサギちゃん
ウサギの煮込み
ゴロンと肉たっぷり。もしや一羽丸ごと??

そして・・・

チーズ食べ放題
チーズ盛り合わせ、食べ放題。
直径60cmはある木のお皿にたっぷり盛られたチーズは、
次のお客さんの所に行くまで私たちの前に鎮座。いくらでもとって良いの!!
気になってたけど自分では買えなかった、青カビまぶしのチーズ、
しっかり熟成したとろとろのチーズとかをいただきました。

当たり前のように置かれ、無なったら持ってきてくれる美味しい重めのパンとともに

といいつつこの辺でもう私たちの胃は収納不可能状態に・・・
デザートもとっても美味しかったけど、もう出そうな感じでした。

SHEZ CASIMIR
住所:Rue Belzunce、75010 Paris
電話:01 48 78 28 80
Gare du Nord駅近く、ラファイエット通りの交差点、ブルー通り
セントビンセントデポール教会の背後


パリ最終日に行った、また別のビストロのスターター
前菜
サーモンのマリネ、豚肉のテリーヌ、マッシュルームとエスカルゴのオーブン焼き。
お皿はそれぞれ直径25cmくらいと思って、量を想像してみてください。

この後、ステーキをいただいた私たちって、どんなお腹してるんだか。
(でも添えられたポテトのグラタンの美味しさと量に殺されましたが。。。)

どの店に行っても美味しく、ボリューム満点。野菜たっぷり。

京都に来ている外国人さんは、満足してくれてるのだろうかとちょっと心配してしまいました。

  1. 2010/02/09(火) 17:24:29|
  2. ヨーロッパ
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Author:aistudio kyoto
京都でインテリアテキスタイルのデザインをしている中で
日本各地に行ったり、中国に行ったり、たまーにヨーロッパにも。
そんな日々の生活をちょこっとずつ書いて行きます。

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